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1.出張研究発表会の活動報告

2015年7/21~26の間、京都府のCOCONKARASUMA3F「kara-S」で肉ラボの出張研究発表会を行いました。
-発表に至った経緯-
肉ラボの研究所内でのみ細々と研究をしてきた我々肉ラボ研究員でしが、お肉の新しい在り方やホルモンの存在意義についての研究に苦労を重ねてきた結果、この度出張研究発表を行う機会をいただきました。

2.発表内容詳細

-発表方法-
今までに行ってきた研究を壁に貼り、webサイトを見たことが無い方でも研究内容が分かるような工夫をいたしました。なお、貼り出した研究内容は「肉J」「研究レポート」「肉ラボ製品開発」の3つです。 研究発表を見に来られたお客様には肉ラボシールを容赦なくお配りいたしました。

-出張調査-
出張研究発表会では、「お肉の気持ちになったときの表情はどんなものなのだろうか」という調査を行いました。
調査の内容は、来られたお客様にお肉の顔はめパネルを身につけていただき、網の上で焼かれているお肉の気持ちになったときの表情を再現してもらうというものです。
左にあるのは肉ラボ研究員代表「喜多雄亮」のだいたい等身大パネルです。
等身大の予定だったのですが、作っていくうちに少し大きめに仕上がってしまいました。

3.お肉の気持ちになったときの表情はどんなものなのだろうか

お肉パネルの種類は3種類、「中落ちカルビ」「カッパ」「九条ねぎの塩カルビ」を用意しました。中落ちカルビが一番人気でした。
6日間調査することで、我々は貴重なデータを取得することができました。
お肉になったときの表情…それは「笑顔(E-gao)」だったのです。
お肉たちがもたらす特殊な「笑顔(E-gao)」には、周囲の人々にも影響し笑いをもたらすことが発見されました。