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>> 肉ラボについて

 肉ラボとは、普通に生活していると誰も気にも留めないお肉(Oniku)の新しい在り方や謎を違う切り口から追求し、お肉の真の可能性を広げる活動をしている機関です。また、お肉と人間の共存を目指すために日々お肉の気持ちを考える努力をしています。
 主に研究発表は「研究レポート」のページで行っています。そして、2015年6月5日に行われる参加型シンポジウム「肉J」というイベントでお肉界を湧き上がらせる予定です。
お肉研究戦略会議では、国内外の食肉活動を踏まえた研究活動及び肉運営に関するお肉助言・お肉提言をし、製品開発などをしています。

 最近の問題として、若者の肉離れ問題が上がっています。この問題は肉ラボとしては見逃せない由々しき事態です。
 なぜこの問題が由々しき事態かと言うと、焼肉免許保有者の幸福度は保有者の方が高く、さらに若者が焼肉免許を保有していないと幸福度が低下し、その結果若者の幸福度が低下すると世界が盛り上がらなくなり、そのうちアツさを忘れた世界が訪れてしまうからです。肉ラボ研究員が行ったアンケートでは10代の81%が「別に焼肉免許はいらないから、普通に肉を食べたい」という結果になりました。理由としては、「焼肉免許を取得してもあまり生活に支障がない」ということが挙げられます。しかし焼肉免許を取得すると焼肉を美味しく薫り高く焼ける技術が急上昇し、自身のお肉ライフが豊かになることは間違いありません。肉ラボは焼肉免許取得を大いに推奨します。

 人間とお肉の共存の課題は根深く世界に広がっています。タレニウム(Ta)は肉食菌類に作用し、ヒリョーニウム肉モニア態に変化し、それが牛の餌となって私たちの口にお肉として運ばれます。
 ニクジュニウム(Ni)と肉食菌類は強い関係性で結ばれています。
ニクジュニウムが肉食菌類に反応すると、ニクジュニルフ・キッシュナー還元(ニクジュニルフ・キッシュナー還元、Nikujunilff-Kishner reduction)が起きます。反応するといい匂い(IN2)が塩基により異性化し、くさいにおい(KN3)となった後に食い残し(K,N,S)が生成されます。この食い残し(K,N,S)が世界に悪影響をもたらしていることは間違いありません。食い残し(K,N,S)を減らす為には、人間が自分の食べる量だけ美味しくお肉を焼くしか方法はありません。
 しかし、まだ発見されていない方法で肉ラボはK,N,Sを減少させることを目標としています。

お肉理事長 松村 慎

1129年にお肉大学お肉学部バイオお肉学科センター卒業後、国立総合お肉研究所肉ラボに就任。お肉大学名誉教授。
お肉学、お肉科学、食肉育学など様々な分野で先導的な研究を進めている。日々お肉と人間の在り方を考えている。

お肉理事 大溝 範子

1029年にマサチョーセッツお肉大学お肉学部お肉学科卒業後、国立総合お肉研究所肉ラボに就任。マサチョーセッツお肉大学准教授。お肉香学、お肉工科学、お肉医育学など幅広い分野で研究を進めている。
2929年にNIKU Group Achievement Award(NIKUTAIL)を受賞。
海外でも活躍している。

お肉研究員

喜多 雄亮

冷静沈着な対応でお肉研究員達の指揮を執っている。
研究レポート&コーディング担当。

福岡 千晃

誕生日は10月29日というお肉のために生まれてきたような研究員。
コーディング&デザイン担当。

杉本 愛奈

研究員の中でも特にお肉に対する熱い気持ちが溢れている。溢れているだけ。
デザイン担当。

第1研究施設 ケミカルメタボロース情報センターNK0-29は、お肉機能とお肉的多様性の理解を礎に「ロース」、「豚トロ」、「タン」に関する3つの研究課題を推進し、持続的社会の実現に挑んでいます。肉ラボの核となる研究施設です。
「ロース」課題では、牛肉、豚肉、羊などの食肉の、肩から腰にかけての背肉の部分を基礎とし、「ローストに適した肉の部位」という意味を表しているということを世に広める研究をしています。



※この研究所およびサイト情報はフィクションです。実在の団体・研究機関などとは一切関係ありません。